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La Storia, dal 1763
quando l’acquacedratario Giuseppe Dentis apre la sua piccola bottega nell’edificio di fronte all’ingresso del Santuario della Consolata. Il locale all’epoca era arredato semplicemente, con tavole e panche di legno. 

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HACCPに関する取り組み

HACCPに関する取り組み

Bicerinではお客様の口に入るすべての提供物を、HACCP(ハサップ)という衛生管理基準に沿って製造しています。

厚生労働省ホームページに掲載されている「小規模な一般飲食店事業者向けHACCPの考え方を取り入れた衛生管理のための手引書(https://www.mhlw.go.jp/content/11130500/000479903.pdf)」をもとに、下記の基準を盛り込んだ衛生計画を作成し、そのガイドラインに沿って各店舗において実施、それを記録し、保存しています。

15項目からなる作業開始前の衛生管理基準を満たしているか、毎日チェックを行う。
各店舗において全ての冷蔵庫及び冷凍庫の温度管理を毎日定時に行う。
製造作業中において、すべてのメニューにおいて27項目の衛星チェック項目を満たしているかを毎日チェックを行う。
作業終了時は期限切れ食材なども含めた廃棄物処理が適切に処理されているかのチェックを毎日行う。

これらの厳しい基準を実施し、日々の営業を行っております。
しかしながら、これらは何も特別なことではありません。フードビジネスにおいて、これらの「安心と安全が第一」というスタートラインにすぎません。
Bicerinでは「その先」にある「ひと時の贅沢」をご提供するため、すべてのスタッフが日々研鑽を重ね、お客様と向き合っています。

【追記】
公益社団法人 日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会 消費生活研究所(http://nacs.or.jp/kennkyu/)はHSCCPに関してSDGsにおける見解を下記のような見解を発表しています。

HACCPシステムにより、食品の製造加工の現場だけではなく、原料となる農畜水産物の生産現場、原料や出来上がった商品を運ぶ現場においても、危害要因を特定し、適切に管理することにより、安全に食品を提供できます。もちろん、消費者が調理する、食事をする際にも食品を安全に取り扱うこと、食べることが大事です。冷蔵庫で保管する、よく加熱する、手を洗って食べるということです。このような取り組みは、SDGsでは、人々の健康的な生活の確保(目標3)、つくる責任・つかう責任(目標12)、そして、フードチェーン全体で協力するという点では、パートナーシップの活性化(目標17)が該当します。さらに、安全に食品を取り扱うことは、貧困や飢餓を終わらせる(目標1、2)ことにつながります。
土壌や水に含まれる物質の農畜水産物への安全性の影響についても、危害要因の種類や量を確認し、その環境の整備や農畜水産物の栽培・飼育の管理をします。また、これらを食品原料として用いる場合の人の健康への影響を評価し、悪影響がないように事前に管理手段を決めます。農畜水産物そのものの評価と管理も重要ですが、その評価結果に基づいて、食品としての加工、輸送、保管における管理手段を工夫し、産地での取り組みと連動することにより、土地や天然資源の有効活用につながります。たとえば、生産現場では、除去しきれない土砂や虫も加工段階による選別や洗浄技術により食品への利用が可能になります。原料段階でのロスが削減できます。

 

 

SDGs アジェンダ 1.2.3.12.17

持続可能な開発目標
1. 貧困をなくそう
2. 飢餓をゼロに
3. すべての人に健康と福祉を
12. つくる責任 使う責任
17. パートナーシップで目標を達成しよう

 

2021.06.18

CSR & SDGs , ETC...